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空き家対策に民泊活用
民泊向けリノベーションサービス開始

2015.12.14

株式会社インベスターズクラウド(本社:東京都港区/代表取締役:古木大咲)は、中古マンションのリノベーションサービス「スマリノ」より、民泊向けリノベーションサービスを開始いたしますのでお知らせします。

「スマリノ」のサービスについて

従来のリノベーションは、物件探し、企画や施⼯を行う業者探し、資⾦計画など全てご自身で行わなければなりませんでしたが、「スマリノ」はチャットを使って気軽にご相談をいただきながら、これら全てをワンストップで提供する中古マンションのリノベーションサービスです。
また、すでにリノベーションされた物件は不動産業者の中間マージンを含んだ価格となりますが、「スマリノ」ではお客様とリノベーション前の物件情報を直接マッチングすることにより、お客様はより安価に物件を購入することができます。また、web 上で簡単に購入シミュレーションや見積もりの発行も可能です。

民泊向けサービス開始の理由

近年、外国人旅行者の増加により、首都圏を中心に宿泊施設の稼働率は大きく伸びる一方で、宿泊施設不足が課題と言われています。政府は今年度の補正予算案で民泊の支援策を盛り込む方針を決め、大阪府や東京・大田区では、一定のルールのもとで事業を認めるなど、民泊に向けた動きが活発になってきております。
しかし、これとは対照に、人口の減少や少子高齢化の進展等により空き家が増加しており、社会問題に発展しているのも事実です。総務省発表の、平成25年住宅・土地統計調査によると、空き家数は平成20年に比べ63万戸(8.3%)増加し、空き家率は13.5%と過去最高となりました。
こういった状況を踏まえ、中古物件市場の活性化と、社会のニーズに合わせた民泊需要に適応するため、当社が提供する「スマリノ」では、中古物件(戸建やマンション、アパート、ビルなど)を対象に、民泊向けのリノベーションサービスを開始いたします。

※ 条例制定、省令改正または法令改正に伴う認可に準じて開始する予定です。
※ 国家戦略特区において民泊の措置が制定された地域にて行います。
総住宅数、空き家数及び空き家率の推移(全国)イメージ
総務省統計局 平成25年住宅・土地統計調査より http://www.stat.go.jp/data/jyutaku/2013/10_1.htm

専用問い合わせ窓口開設

当社が運営する「スマリノ」サイト( https://www.sma-reno.jp/ )にて、民泊向けリノベーションサービスに関する問い合わせ窓口を開設いたしました。
「スマリノ」の特徴でもある、物件探しからリノベーションの施工企画はもちろん、すでに物件をお持ちのお客様も、民泊向けリノベーションのご相談をいただけます。

「スマリノ」リノベーション実例

※ 過去にリノベーションした事例であり、民泊のリノベーション実例ではございません。
【中古ビルのリノベーション実例1】

物件住所 福岡県福岡市中央区
築年数 33年
戸数 9戸 + 店舗1
間取り 1K×2戸、1R×7戸、店舗×1戸
金額 1,800万円(内訳:外構 約330万円、内装 約920万円、設備 約550万円)
– BEFORE –
実例前外観    実例前内装
– AFTER –
after物件1 after物件2
after物件3 after物件4

 
 
【中古ビルのリノベーション実例2】

物件住所 福岡県福岡市南区
築年数 20年
戸数 7戸
間取り 1K×6戸、1LDK×1戸
金額 2,100万円(内訳:外構 約160万円、内装 約1,240万円、設備 約700万円)
– BEFORE –
実例前内装1 実例前内装2 実例前内装2
– AFTER –
after物件1 after物件2
after物件3 after物件4 after物件5

報道関係者様のお問合わせ先

インベスターズクラウド 広報課
TEL:03-6447-0651 MAIL:pr@e-inv.co.jp

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